用語集|このブログで使うAI・Claude Codeの言葉

知らない言葉が出てきたときに引くページです。このブログの記事で実際に使っている言葉だけを集めました。

全部を覚える必要はありません。読んでいて止まったときに、ここへ戻ってきてください。

説明は1〜2文だけにしています。詳しくは、それぞれの言葉から記事へ進んでください。料金や上限の数字は載せていません。変わりやすいので、数字は記事のほうで確認してください。

1. Claudeの名前と製品

Claude(クロード)
文章で相談する対話型のAIです。ブラウザやアプリから使います。答えは文章で返ってきますが、あなたのパソコンの中のファイルを直接書き換えることはできません。ClaudeとClaude Codeの違い

Claude Code(クロードコード)
あなたのパソコンの中で、実際に手を動かすAIです。ファイルを読んで、直して、動かすところまでやります。名前にCodeと付きますが、プログラミングの知識は必須ではありません。Claude Codeの使い方(活用例5選)

Cowork(コワーク)
コードを書かない作業(資料づくり・整理・調べもの)を頼むための画面です。もとはデスクトップ版アプリの中のモードでしたが、2026年9月にチャット版と1つのClaudeへ統合されました。2026年のClaudeは何ができる?

デスクトップ版(GUI)
アプリの画面を、ボタンやタブで操作する形のClaude Codeです。黒い画面を使いません。デスクトップアプリの始め方

コマンド版(CLI)
黒い画面に文字で命令を打ち込む形のClaude Codeです。中身のAIはデスクトップ版と同じで、画面ごとに使える機能が少し違います。Claude CodeのWindowsでの始め方

Opus・Sonnet(モデルの名前)
Claudeの頭脳の種類です。個人で使うなら、Opus 5.5とSonnet 5の2つを覚えておけば足ります。2026年のClaudeは何ができる?

ベータ
正式公開の前に、一部の人へ先に配られている状態です。Claudeの新しい機能は、上位プランから順に配られることがよくあります。2026年のClaudeは何ができる?

2. Claude Codeを動かすときの言葉

プランモード
動く前に「何をするつもりか」を計画として見せてもらう使い方です。計画を読んでから、進めるかどうかを決めます。Claude Codeプランモードの使い方

/rewind(リワインド)
作業を始める前の状態へ戻すコマンドです。Claude Codeは作業の途中経過を自動で保存していて、そこへ戻します。戻せるファイルと戻せないファイルがあります。Claude Codeプランモードの使い方

許可(権限)
Claude Codeが何をしてよいかの線引きです。毎回の確認が煩わしいときは、確認する回数ではなく、聞く対象のほうを選び直します。Claude Codeの許可設定

skills(スキル)
うまくいった手順を、AIに覚えさせておく仕組みです。探して導入するものではなく、「いまの作業をスキルにして」と頼んで作ります。Claude Code skillsの作り方

サブエージェント
画面の外で別の作業を進めてくれる、Claude Codeの分身です。呼ばれる側なので「サブ」と付きます。それまでの会話は引き継ぎません。Claude Codeサブエージェントの使い方

エージェント(エージェント型AI)
自分で作業を進めていくタイプのAIです。相談に答えるだけの対話型と区別するための言葉で、Claude Codeはこちらにあたります。Claude Codeサブエージェントの使い方

コンテキスト
AIが一度に覚えていられる範囲です。長い作業を続けると、古いやり取りから外れていきます。Claude Codeサブエージェントの使い方

CLAUDE.md
起動時に自動で読み込まれる、AIへの申し送りメモです。作業フォルダに置いておくと、毎回言わなくても前提として反映されます。Claude Codeの使い方(活用例5選)

hooks(フック)
Claude Codeが何かをする前後に、自分の処理を差し込む設定です。ファイルを書き換える前、コマンドを実行したあと、といった単位で動きます。Claude Codeの自動化は定期実行から

定期実行
決めた時刻に、AIの作業を自動で走らせることです。Windowsのタスクスケジューラなどから呼び出します。Claude Codeの自動化は定期実行から

3. パソコンに入れるときの言葉

ターミナル(黒い画面)
文字で命令を打ち込むための画面です。コマンド版のClaude Codeは、ここで動きます。デスクトップアプリの始め方

PowerShell(パワーシェル)
Windowsに最初から入っているターミナルです。Claude CodeはこのままのWindowsで動きます。Claude Codeが動かない原因は5つ

WSL
Windowsの中でLinuxを動かす仕組みです。いまのClaude Codeには不要です。 必要と書いてある解説は、以前の入れ方の説明です。Claude Codeが動かない原因は5つ

Node.js(ノードジェイエス)
プログラムを動かすための土台のソフトです。Claude Codeで作ったものを動かすときに使うことがあります。Claude Codeのアプリ作成は初心者でもできる?

npm(エヌピーエム)
もともとはプログラムの部品を追加・管理する仕組みです。以前はClaude Codeを入れるのにも使いましたが、いまは公式のインストーラのほうが簡単です。Claude CodeのWindowsでの始め方

VS Code(ブイエスコード)
文章やコードを書くための無料のエディタです。拡張機能からClaude Codeを呼び出せます。Claude Codeのセキュリティ設定

リポジトリ
gitで管理しているフォルダのまとまりです。許可の設定は、このまとまりごとに保存されます。Claude Codeの許可設定

プロンプト
AIへの指示文のことです。長く書くより、前提と終わり方を先に決めたほうが通ります。Claude Codeのアプリ作成は初心者でもできる?

バイブコーディング
コードを自分で書かず、AIに日本語で頼んで作ってもらう進め方です。バイブコーディングの始め方/バイブコーディングのツール比較

4. AIの基礎の言葉

生成AI
文章や画像を作り出すAIの総称です。文章を扱うものは大規模言語モデル(LLM)とも呼びます。AIの勉強は何から始める?

機械学習
データから規則を見つけさせる、AIの作り方の分野です。AIの勉強は何から始める?

ディープラーニング(深層学習)
機械学習の中の一分野で、いまの生成AIの土台になっている技術です。G検定は意味ない?

G検定・E資格
日本ディープラーニング協会(JDLA)の資格です。G検定は知識、E資格は実装が対象です。G検定は意味ない?

5. お金と量の言葉

トークン
AIが文章を処理するときの分量の単位です。文字数に近い考え方で、料金や上限の計算に使われます。Claude Codeの料金

従量課金
使った分だけ支払う方式です。定額のプランと違い、使いすぎると青天井になります。Claude Codeの料金

API(エーピーアイ)
ソフト同士をつなぐ窓口です。Claudeを自分のプログラムから呼び出すときに使い、支払いは従量課金になります。Claude Codeのセキュリティ設定

見つからない言葉があったら

このページには、記事で実際に使っている言葉だけを載せています。足りない言葉があれば、お問い合わせから教えてください。記事を書き足すときに、あわせて追加します。

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