はじめての方へ|Claude Codeを使うまでの順路

「Claude Codeを使ってみたいけれど、どこから読めばいいか分からない」。そう感じている方のための1枚です。

このブログは、プログラマーではない会社員の私が、Claude Codeを実際に使って記録したものです。公開している記事を、読む順番に並べました。

上から順に読む必要はありません。いま自分がいる場所から始めてください。

1. まず決める

何を使うか、いくらかかるか。ここを先に決めておくと、あとで入れ直さずに済みます。

ClaudeとClaude Codeの違い
チャット版・デスクトップ版・コマンド版の違いを整理しました。どれを使うか迷ったらここからです。

Claude Codeの料金は高い?
月にいくらかかり、何ができるのか。私が「元が取れるか」を試した記録です。

2. 入れる

導入の手順です。黒い画面を使う版と、使わない版があります。

Claude CodeのWindows始め方
コマンド版を5ステップで導入した全手順です。つまずいた箇所もそのまま載せています。

デスクトップアプリの始め方
「黒い画面なし」で動かしたい方はこちらです。画面の操作だけで終わります。

まずやるセキュリティ設定3つ
自分のデータを学習させない設定です。入れた直後に確認してください。

3. 使ってみる

何ができるのか、どう頼むのかを見ていきます。

Claude Codeの使い方(活用例5選)
私が毎日頼んでいる5つと、頼み方の型です。ここが本編にあたります。

アプリ作成は初心者でもできる?
コードを書かずに40分でタイマーを作った実録です。指示文をそのまま公開しています。

バイブコーディングとは?
「話しかけて作る」やり方の全体像と、始め方の5ステップです。

バイブコーディングのツール比較
Claude CodeとCodexほか、未経験の会社員が選ぶ3択に絞りました。

プランモードの使い方
動き出す前に計画を見せてもらう機能です。返ってきた計画への返事の仕方まで実画面で書いています。

4. 広げる

慣れてきたら、繰り返しの作業を任せていきます。

skillsの作り方
自分専用の手順書をファイル1枚で作ります。私が毎月動かしている4つを例にしました。

サブエージェントの使い方
作業を分けて任せる仕組みです。何を任せて、何を自分に残すかまで書いています。

自動化は定期実行から
毎朝7時に動く1本の作り方です。作った自動化が止まっていた話も入れています。

Claude Codeの許可設定|確認を減らす前に聞く対象を選び直す
「このコマンドを実行していいですか」を減らす設定です。8通りの操作を実機で試し、どこまで任せてどこは聞いてもらうかの振り分け表にしました。

5. 詰まったとき

動かない、起動しない、エラーが出る。原因の切り分けは、画面に出た文字から始めます。

Claude Codeが動かない原因は5つ
Windowsのエラー文から逆引きします。表示された文字をそのまま探してください。

6. AIそのものを学ぶ

道具の使い方ではなく、AIの中身を知りたくなったときに読みます。

G検定は意味ない?資格は役に立った。ただし手を動かすのが先でした
AI資格を2つ取ったあと、コンペの成績は上位60%で止まったままでした。何が身につき、何は身につかないかを分けて書いています。


記事は書き足していきます。新しいものが増えたら、この一覧にも追加します。